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金曜

ニューハーフとの出会い

ノンケとの出会いの方法をすっかり自分のものにしたようです
ニューハーフとの出会いって意識したことないなー。
私の従兄が子どもの時から、女物着てたし。
物ごころつくまで私、従姉のお姉さんだと思ってたもん。
中学までは普通に男物の制服着てたらしいんだけど、高校から割と自由な学校に入学したみたいで、それからずっと女の格好してた。
体も女になったのは、成人してからだったみたいだね。
だからニューハーフとの出会いに対しても偏見ないし、LGBTとかそういうのにも理解がある方かなって自分では思ってるけどね。
従兄は従姉になって、今はファッション関係の仕事してる。
もともと、服が好きで、特に女物のが好きで、自分が着てみたかったというのが始まりだったみたいだね。
おばちゃんが、割と開けた人で、着たいものを着たいように着ればいいって考え方だったみたい。
その結果、成人して分かったらしいんだけど、男の体では、女物が似合わないって気付いて、それで体を変えようと思ったらしいよ。
ニューハーフとの出会いって、自分の場合、親族にいたから、当たり前のような存在だったけど、社会に出てちょっとびっくりしたんだよね。
思った以上にニューハーフの人、差別されてる?って。
従兄の場合は、仕事もフリーみたいなもんだから、結果さえ出せればいいわけじゃない?
だけど、サラリーマンだったら・・・って思ったら、ちょっとニューハーフには厳しい社会かもしれないって感じたな。
子どもの頃にニューハーフとの出会いがなかったら、自分も知らずに差別してたかもしれないけど・・・
人は人でしょ?他人のことを思いやれる優しい人間ならそれでいいと思うけどな。
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土曜

援デリ

援交からセフレに進展する割り切りの方法
 援デリっていうのも、結局はいろいろあるんじゃないかなって気持ちになっているこの頃です。
僕が経験したのは、交渉して値引きこそ無理だったのですが、1時間半のお付き合い、エッチ回数は無制限でOKの取り決められました。

 僕、25歳。
東海地方で生活している、お気楽サラリーマンです。
彼女と別れて半年。
この間、風俗にも行かずエッチしていないため、究極ムラムラ状態でした。
手っ取り早くアポできる相手が欲しい。
交渉無しで、ホテルに入ってくれる女の子と知り合いたい。
そこで援デリ覚悟でも良いかな?という気持ちになっていました。

 出会い系で即会いできるのって、基本援デリですよね。
今から直ぐの女の子に声をかけてみました。
もちろん写メも送ってもらいました。
「写メと違う女の子が来たら、キャンセルしてもいい?」
「今まで、キャンセルされたことないんだけどね。嫌なら、もちろんいいよ」
「無料通話アプリはダメ?」
「フリメしかダメ」
ガチな援デリだろうと思ったモノの、とりあえず別2の約束で待ち合わせ場所に出かけました。

 熱田駅で会うことになったのですが、ほぼ写メとおんなじ子が来ました。
お世辞にも可愛いとは言えないけど、ブスってほどでもありませんでした。
「タイプじゃないから、イチゴにまけてよ」
「それは絶対できない」
「なら、ちょっと長めに相手してくんない?」
「どのぐらい?」
「1時間半とか」
「分かった」
こうして、時間的なゆとりを持たせて、エッチさせてもらうことになりました。

 ギャル曽根顔の援デリは、愛想こそ良くはないのですが、それでも普通のセックスを味あわせてくれました。
まあフェラも丁寧にやってくれたし、体も触らせてくれたし。
世間話もできたりして。
何だか、得をした気分になっていました。
「ゴム無しはダメ?」
「平気だよ」
心の中で、万歳三唱。
生チンコ突っ込んじゃって、ガンガンと突きまくっていきました。
とりあえず、アヘ声も出してくれて一安心。
休憩挟んで2発目も、味わえたんですから。
この援デリとの出会いは、決して悪い部類ではありませんでした。
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お金欲しい掲示板

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月曜

お金欲しい掲示板

パパ活アプリ
昔々、Webチャットが主流の頃に、僕が通っていたサイトには「チャット待ち合わせ掲示板」があった。ツーショットで個室も作れるサイトだったので、オープンチャットで気に入った相手がいれば、掲示板に「〇〇時に〇〇号室で待ってます」なんて書いてチャットの待ち合わせをしていたものだ。
実際に僕もそこで何人もの友達ができた。どこの誰かもわからないハンドルネームの付き合いだったが、彼らとチャットをしていた時は楽しい時間だった。
女の子の友達もできた。今みたいにSNSが発達していたわけではないので、ハンドルネームだけの素性の知れない面々だったけど、それでもチャットが楽しければお互いの私生活なんてどうでもよかったんだ。
ところが、人間の行き着く先は欲望である。「チャット待ち合わせ掲示板」は、次第に「お金欲しい掲示板」に変容していった。つまり、オフパコしたい男が湧き始めて、小遣い稼ぎしたい女が群がりだした。掲示板で条件を提示して希望が一致すればツーショットチャットで実際に会う日取りや細かな金額を交渉するという流れができ始めたのである。
オープンチャットもまた、セックスとお金の話ばかりになり、純粋にチャットを楽しんでいた僕や仲間たちはそんな状況に眉をひそめて、次第に足が遠のいていった。
そして時は流れ、その時の友達とはツールをSNSに変えて未だに付き合いがある。たまに集まっては昔ながらのオープンチャットをしていたりする。
そんな時に、その中の一人が「実は俺、ハンドル変えてあそこをお金欲しい掲示板として利用していたんだ」」とカミングアウトした。
彼によると当時は入れ食い状態だったらしくてわずかなお金で簡単に関係を持てたらしい。しかし、その後、相場も上がり、また出会い特化のサイトが乱立し始めてすっかり廃れてしまったそうだ。
表向きではエロにまみれ始めた掲示板に眉をひそめていた連中も、裏ではちゃっかりと遊んでいたんだなと思うと、自分ももっと遊んでおくべきだったなあ、とこぼすと、その中の一人が「何言ってんの。あそこで必死こいて私を口説いていたくせに」とグサリと刺された。
それが今の僕の奥さんです。
アフターコロナのパパ活
お金ください掲示板