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お金助けて掲示板

お金欲しい掲示板を利用したブサイクな私を救ったパトロンからの支援
お金助けて掲示板で、相手に「なんでお金が欲しいの?」って聞いたら「おばあちゃんの介護費用」って言われて、「・・・」ってなっちゃったことあるわ。
それお金助けて掲示板でなんとかなる話?って、目が点になってしまったことあった。
相手の子、若い子だったのよ。まだ十代で高校生か中学生くらいじゃない?
それがおばあちゃんの介護費用って・・・どういう種類の苦労人だよ!って。
親いないの?って聞いたら、「いるけど、今どこにいるか分かんない」っていうし。
「親戚は?」って聞いたら、「いるけど、連絡取ってない」っていうし。
だけど、介護のことだったら、多分かかりつけの医者の方がなんとかできること多いからさ・・・
子どもが一人でなんとかしようなんて思わない方がいいぞってアドバイスしたんだよ。
だって、お金助けて掲示板で一時的にお金がなんとかなったとしても、介護となったら長期戦だよ?
俺も、自分の親の介護・・・は直接してないけど、金だけ出しただけだけど・・・なんだかんだで三年くらい色々ゴタついてたもんな。
「大人に相談しなさい」って言うのは簡単だけど、その大人がさ、下手に関わると責任取らされるって嫌がるからね。
だったら、最初からお役所の人に相談した方がいいよ、それって思っちゃって。
お金助けて掲示板でなんとかしよう、なんとかしなきゃって子どもがない頭で考えて・・・泣ける話だけど、現実問題、泣いて済む話しじゃないわけよ。
ここは現実的に、長期戦覚悟の戦略立てなきゃいけないところ。
お金くれる男性
愛人募集掲示板

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お金欲しい掲示板

パパ活アプリ
昔々、Webチャットが主流の頃に、僕が通っていたサイトには「チャット待ち合わせ掲示板」があった。ツーショットで個室も作れるサイトだったので、オープンチャットで気に入った相手がいれば、掲示板に「〇〇時に〇〇号室で待ってます」なんて書いてチャットの待ち合わせをしていたものだ。
実際に僕もそこで何人もの友達ができた。どこの誰かもわからないハンドルネームの付き合いだったが、彼らとチャットをしていた時は楽しい時間だった。
女の子の友達もできた。今みたいにSNSが発達していたわけではないので、ハンドルネームだけの素性の知れない面々だったけど、それでもチャットが楽しければお互いの私生活なんてどうでもよかったんだ。
ところが、人間の行き着く先は欲望である。「チャット待ち合わせ掲示板」は、次第に「お金欲しい掲示板」に変容していった。つまり、オフパコしたい男が湧き始めて、小遣い稼ぎしたい女が群がりだした。掲示板で条件を提示して希望が一致すればツーショットチャットで実際に会う日取りや細かな金額を交渉するという流れができ始めたのである。
オープンチャットもまた、セックスとお金の話ばかりになり、純粋にチャットを楽しんでいた僕や仲間たちはそんな状況に眉をひそめて、次第に足が遠のいていった。
そして時は流れ、その時の友達とはツールをSNSに変えて未だに付き合いがある。たまに集まっては昔ながらのオープンチャットをしていたりする。
そんな時に、その中の一人が「実は俺、ハンドル変えてあそこをお金欲しい掲示板として利用していたんだ」」とカミングアウトした。
彼によると当時は入れ食い状態だったらしくてわずかなお金で簡単に関係を持てたらしい。しかし、その後、相場も上がり、また出会い特化のサイトが乱立し始めてすっかり廃れてしまったそうだ。
表向きではエロにまみれ始めた掲示板に眉をひそめていた連中も、裏ではちゃっかりと遊んでいたんだなと思うと、自分ももっと遊んでおくべきだったなあ、とこぼすと、その中の一人が「何言ってんの。あそこで必死こいて私を口説いていたくせに」とグサリと刺された。
それが今の僕の奥さんです。
アフターコロナのパパ活
お金ください掲示板